”あったか+吸引+振動”の電動オナホール“チュパリズム”レビュー!

3つの機能!?振動系の新機種が出たが・・・

 

”振動系”電動オナホールでトップの座に君臨していた“激震オナリズム”

 

 

NLSのオリジナル商品として世に出たこの電動オナホールをさらに超えるべく作られた新しい形での振動系が、この“チュパリズム”です。

 

 

届いた際には、NLSのおもちゃ袋にUSBケーブルと共に包装されて到着。

 

 

ホールの内部は波型のシリコンで覆われています。

 

 

表面には3つのボタンがあり、激震オナリズムをさらに越えるギミックがこのボタンに隠されてるようです、次にこのそれぞれのボタンについて解説していきます。

 

 

肝心の使用感は?3つのモード

 

チュパリズムの一番の特徴は、なんといってもただの振動系電動オナホールで終わらせようとしなかった点です。

 

 

バキューム専用の吸引ボタンなるものがあり、これを押すことで、竿を引き出すのが少し難しくなるほどのバキューム力を発揮します。

 

 

波型シリコンが竿に押し付けられる形にはなりますが、私にはイマイチその差が実感できませんでした・・・。

 

 

一応ローションを使っての使用をお勧めしますが、ピストン運動が困難なほど内部が密閉されるので、あまり使った意味は無かったように感じました。

 

 

そして、振動系オナホールで恐らく初めての実装になるであろう、人肌への温めモード

 

 

専用のボタンを押すことで、最高で55℃までの上昇をNLSで確認しているようです。

 

 

 

 

確かにこのモードによって挿入時、内部は冷たくなく温まっていました。

 

 

しかし、振動系は長時間竿を入れた状態で使用するので、このモードがなくても自分の竿の温度だけで十分な温度になるような・・・・無いよりはマシと言った感じです。

 

 

そして最後にメインとなる振動についてですが、はっきり言って私は振動が竿に感じられませんでした・・・・。

 

 

激震オナリズムは、振動するポイントが決まっていて、その部分に亀頭を接触させることで快感を感じ、イクことができました。

 

 

それに対し、チュパリズムは全体がバランスよく振動する感じの作りになっているようで、亀頭に1点集中といったスタイルではありませんでした。

 

 

また、ホールの内部が振動しているというよりも、ホールの外側が振動しているといった感じで、振動が伝わってこないのです・・・これは振動のパワーを変えても特に変わりませんでした・・・。

 

 

結果として、私はイクことは叶いませんでした。

 

 

バキューム・温めモード・振動の3拍子には期待が大きかった分正直ショックではありました。

 

 

使ってみて良かった点は?

 

使ってみて良かったと思えた点は、このチュパリズム、電動オナホールの中では珍しく完全防水仕様で、全体を水でジャバジャバ洗っても問題なく使える点ですね。

 

 

基本的に電動オナホールはホールと本体が別々で付属していて、完全に分離していますがチュパリズムは本体ごと洗った後に、吸引ボタンを押すことでホール内部の水も外に排出してくれるのでメンテナンスが非常に楽でした。

 

 

チュパリズムまとめ

 

電動オナホールというのは、購入して使ってみなければ真実は分からない、といういい教訓になったとプラスに捉えています。

 

 

皆さんも、実際に購入した人以外の意見ではなく、しっかりと使用した人の意見を取り入れて電動オナホールを選ぶようにしましょう

 

 

なぜなら、普通のオナホールと違って電動オナホールは値段が数倍するからです。

 

 

人によっては、チュパリズムも非常に良い買い物だったと感じる人もいるかもしれませんが、現在チュパリズムは新型の電動オナホールということもあり、口コミが出回っていません。

 

 

なので今回は私“K”個人の感想という形でレビューと感想を書かせていただきました。

 

 

是非、購入前の参考になれば幸いです。

 

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